リファ ストレートアイロン プロと通常版の違いは?重さ・コード・消費電力を公式スペックで比較

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この記事では、リファ ストレートアイロン プロと通常版(リファ ビューテック ストレートアイロン)の違いについて、リファ公式のスペックをもとに調査した結果をまとめました。

結論からお伝えすると、プロと通常版の違いは「重さ」「コードの長さ」「消費電力」と価格です。温度設定やプレートの素材、自動で電源が切れる時間は同じでした。

迷ったら、コードの長さを重視するならプロ、とにかく軽さを取るなら通常版です。

2機種の違いと同じところ、使った人の声、どちらを選べばいいかを順番に並べています。すぐに手に入れたい方は、以下のリンクから実際に購入した人の口コミもチェックしてみてくださいね。

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リファ ストレートアイロン プロと通常版の違いは重さ・コード・消費電力

リファのストレートアイロンには、プロ(ReFa STRAIGHT IRON PRO)と、通常版のビューテック ストレートアイロン(ReFa BEAUTECH STRAIGHT IRON)があります。品番はプロが「品番 RE-AT」、通常版が「品番 RE-BM」です。

リファ公式の商品ページと取扱説明書を並べると、違いは次のとおりでした。

重さはプロのほうが重い

重さは、プロが「約325g(電源コード含む)」、通常版が「約275g(電源コード含む)」です。通常版のほうが50g軽いことになります。

本体のサイズは、プロが「約269mm×39mm×29mm」、通常版が「約266mm×29mm×32mm」で、長さはほとんど変わりません。

コードはプロのほうが長い

コードの長さは、プロが「約2.5m」、通常版が「約1.7m」です。プロは80cm長いので、コンセントから鏡まで距離がある場所でも使いやすくなります。

一方で、プロを使った人の楽天のレビューには、コードが長くて扱いにくいという趣旨の声もありました。洗面台のすぐ横にコンセントがある家なら、長さを持て余すこともあります。

消費電力はプロのほうが大きい

消費電力は、プロが「約0-660W」、通常版が「0 – 400W」です。

プロは2枚のプレートどちらにもセンサーがある

プロの公式ページには「プレートの温度を感知し素早く昇温させるセンサーを、2つのプレートのどちらにも搭載。」と書かれています。

温まるまでの時間については、楽天のリファ公式店(MTG ONLINESHOP)のプロのページに「最短立ち上がり20秒」と書かれています。

価格はプロのほうが1,000円高い

メーカーの価格は、プロが「価格 ¥23,000(税込)」、通常版が「¥22,000 (税込)」です。

カラーはプロのほうが多く、ホワイト・ブラック・ピンク・アイボリーに加えて、2026年5月にエムピンク・エムミントグリーン・エムパープルが加わりました。MTGのお知らせには「2アイテムにエムピンク・エムミントグリーン・エムパープルの3色を追加いたします。」とあります。通常版の品番はホワイト・ブラック・ピンクの3色です。

リファ ストレートアイロン プロと通常版のスペック比較表

リファ公式の商品ページと取扱説明書の数字を、同じ項目で並べました。

項目プロ通常版(ビューテック)
品番RE-ATRE-BM
価格(税込)23,000円22,000円
重さ(コード含む)約325g約275g
サイズ約269×39×29mm約266×29×32mm
コードの長さ約2.5m約1.7m
消費電力約0-660W0-400W
温度5段階(140〜220℃)5段階(140〜220℃)
電源AC100V-240VAC100V-240V
オートオフ約60分約60分
保証1年間1年間

表にすると、違いは重さ・コード・消費電力・価格に集まっていることが分かります。

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リファ ストレートアイロン プロと通常版で同じところ

違いばかりに目が行きがちですが、使い心地に関わる基本の部分は2機種で共通しています。

温度は5段階で同じ

温度は2機種とも「5 段階(140℃/160℃/180℃/200℃/220℃)」です。プロの取扱説明書には「140℃~ 220℃の範囲で、20℃ずつ変更で」とあり、最初の設定については「※お買い上げ時の設定温度は 180℃です。」と書かれています。

プロを使った人のレビューには、低い温度だとくせが伸びにくく、160℃以上にしているという趣旨の声がありました。髪の状態に合わせて温度を選べるのは、どちらの機種も同じです。

プレートの素材は同じ三層構造

プレートは、2機種とも公式ページで「高密度炭素とヒーターと低反発コートの三層構造」と説明されています。本体の材質も、通常版の「【本体】PET、ポリカーボネート、ナイロン、アルミニウム、炭素」に対して、プロは「【本体】PET 、ポリカーボネート、ナイロン、アルミニウム、炭素」と、同じ素材が並んでいます。

海外で使える電圧も同じ

電源は、プロが「AC100V-240V 50/60Hz」、通常版が「AC100V – 240V 50/60Hz」です。プロの公式ページには「マルチボルテージ仕様で、海外でも変圧器なしで使用可能。」とあります。

通常版も同じ電圧に対応していて、取扱説明書には「本品は交流 100V-240V に対応しておりますが、すべての国・地域で使用できるわけではありません。」と書かれています。

オートオフと保証も同じ

自動で電源が切れる時間は、プロの取扱説明書に「電源の消し忘れ防止のため、約 60 分で電源が自動的にオフになります。」、通常版の取扱説明書に「オートオフ 約 60 分」とあります。

保証期間は2機種とも「保証期間はお買い上げ日から 1 年間です。」です。付属品も同じで、「保管用カバー、取扱説明書、保証書」が入っています。

リファ ストレートアイロン プロを使った人の声

楽天のリファ公式店とAmazonの公式ストアのレビューから、プロを使った人の声を傾向でまとめます。

仕上がりと温まる速さに満足する声が多い

いちばん多かったのは、髪がサラサラになった、ツヤが出た、しっとりまとまったという声です。朝の支度の途中で使っても、温まるのが速くて待たされないという声も目立ちました。

軽さと色を選べることを決め手にする声

軽くて扱いやすいという声のほか、アイボリーや新色など、好きな色を選べるのが買う決め手になったという声も多く見られました。前の機種が壊れて同じプロを買い直したという、リピートの声もありました。

気になる声もある

一方で、ホワイトが水色や青っぽく見えるという声がありました。色味が気になる方は、ほかの色も見比べてから選ぶのがおすすめです。

そのほか、挟む力がやや弱いと感じる声や、使って1年半から2年ほどで調子が悪くなったという声も少数ありました。挟む力については、Amazonで弱めだからこそ仕上がりが自然という受け止め方もありました。

リファ ストレートアイロン プロと通常版はどちらを選ぶ?

2機種の違いをふまえると、選び方は次のように分けられます。

プロが向いている人

  • コンセントから鏡まで距離がある場所で使う
  • アイボリーや新色など、色の選択肢を広げたい

プロは楽天のリファ公式店(MTG ONLINESHOP)や、Amazonの公式ストアで扱われています。リファの偽物については、MTGが「当社公式オンラインショップならびに正規販売店・正規代理店にてご購入いただきますようお願い申し上げます。」と案内しているので、公式店で買うと安心です。

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通常版が向いている人

  • 少しでも軽いアイロンがいい
  • 洗面台のすぐ横にコンセントがあり、長いコードはいらない
  • ホワイト・ブラック・ピンクの中で色が決まっている

通常版は50g軽く、メーカーの価格も1,000円安くなっています。ただ、通常版をAmazonで探すと、公式ストアではない店が販売している出品もありました。買うときは販売元を確かめておくと安心です。

なお、リファにはこの2機種のほかにも、2025年10月8日に発売された「ストレートアイロン プロ+」(品番 RE-CC-48A)があります。公式ページでは、プロ+の新しい点として「左右のプレートそれぞれに、温度のモニタリングセンサーだけでなく、ヒーターの動きを制御するコントローラーを新たに搭載。」と紹介されています。リファのストレートアイロン全体の口コミは、リファのストレートアイロンの口コミ・評判の記事にまとめています。

リファ ストレートアイロン プロと通常版の違いまとめ

  • 違いは重さ・コードの長さ・消費電力・価格
  • プロは約325gでコード約2.5m、通常版は約275gでコード約1.7m
  • 温度5段階・プレートの三層構造・約60分のオートオフ・1年保証は同じ
  • コードの長さを取るならプロ、軽さを取るなら通常版
  • 偽物を避けるなら公式店や正規販売店で買う

リファ ストレートアイロン プロと通常版は、温度設定やプレートの作りといった基本の部分は同じです。

違いは重さとコードの長さで、価格の差は1,000円でした。

コンセントから離れた場所で使うことが多い方や、色の選択肢を広げたい方にはプロが合っています。

反対に、毎日の持ちやすさを優先したい方は、50g軽い通常版も候補になります。

自分の使う場所と、軽さとコードのどちらを優先するかを決めてから選ぶと、買ったあとに後悔しにくくなります。

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